二人の友人の勇気
今日はこれだけはアップしなければいけません。
私がmixi上で親しくさせてもらっています
「松ちゃん」さんが長野聖火リレーへの抗議活動に参加なさいました。
お二人の生々しい体験談をみなさんぜひ読んで下さい。
最近私は新聞記事のコピペばかりやってますが新聞テレビでは決して報道されない真実がここにあるのです。
■南国さんの日記より転載
「長野パニック」
2008年04月26日14:29
金曜夕方よりキッチリ14時間働きまして、出陣したのが朝6時。
人生の中で1・2を争うほど着信・メールの山が来ていた。
山から聖火関係者から最優先にかけ直す。
まっちゃんやたかちむさんなど参加組を先頭に、親戚、知り合い、職場、女と続く。
一番最後の着信が名前ないヤツで、
誰だと思ってかけたら大昔に騙された女。
(差し障りありそうなので中略させていただきました。ごめんなさいw)
新幹線がムッチャ混んでいた。
指定席の通路までビッシリで、まるで戦後のヤミ市場を走る電車。
乾パンを食べてる女がいて、
『戦後かっ!』
とツッコミ入れたくなった。
激混列車の中、
チベット国旗を持って来てる人がかなり多い事に気付く。
ネット情報ではバス組の中華軍団が長野市中を席巻してるらしいが、オレが乗ってるのは始発。
電車組が到着すれば、一気に情勢が変わるかもしれない。
期待と不安を抱きながら、長野に近付くにつれ、自分自身が高揚していくことに気付いた。
いざ長野市。
まっちゃんから電話。
到着するやいなや、スゲー中国人留学生の数数数!
オレ『どこにいるの?』
松ちゃん『こっちこっち!違うって!ここだよここ!もうちょい右…行き過ぎ!そう!ここ!ここ!』
会ったコトないのにオレの顔が分かるらしく、案内され合流。
愛国者の握手をし、行動。
愛国者の握手とは日本大好きっ子の初対面時の握手。
日本大嫌いっ子の握手は売国者の握手と呼ぶ。
中国人軍団は赤一色。
赤い服に赤い旗。
日本人は様々だ。
圧倒的にチベット国旗が多く、あと次いで日の丸。
『コキントウ反対』や『北京オリンピック中止』の横断幕なども目立った。
まっちゃんが持ってきたのは日章旗。
大東亜共栄圏のシンボル。
オレ達は常に最前線にいた。
目立つ日章旗を持っていたからか、たくさんのテレビ局がオレ達を写した。
フジ、NHK、朝日、SBC、日テレ…
ほぼ全てのカメラに撮られた。
最前線ゆえに、かなりの激戦区。
オレの近くのヤツが薬品の入ったペットボトルを投げられるなんてのもあった。
警察と押し出されながら叫ぶ、フリーチベット!
中国は日本から出ていけ!
中国の犯罪を見逃すな!
日本はチベットを見捨てたりはしない!
中には酷い日本人もいて、『中国人は全員死ね』や『チャンコロを一人残らず殺せ』などと言う人がいたのも記しておく。
しかし、基本的に…八割以上は純粋にチベット独立を望んでフリーチベットを訴えていた。
掲げる旗が、チベット国旗がダントツであることが証明していた。
午前10時くらいだろうか?
その頃からジリジリと中国人軍団を押し初めて来たと実感が湧いてきた。
チベット国旗を掲げ、道の真ん中を歩き出す。
国旗が何重にも並び、人々がフリーチベットを叫びながら何キロも続く行列が出来たのは圧巻だった。
中華軍団は道路の左右に分断させられた。
我々はチベット国旗を降り回りながら、駅を突破し、若里公園を目指した。
この瞬間、我々は完全に中華軍団を圧倒していた。
若里公園につくと、チベットの僧がいた。
僧の周りをみんなが囲む。
何千人いたか見当も付かない。
ここでもオレとまっちゃんは最前線にいた。
チベットの僧がたどたどしい日本語で話す。
日本人のミナサマ、アリガトー!
チベットに自由をー!
(自由をー!)
チベットに人権をー!
(人権をー!)
ダライ・ラマ!ダライ・ラマ!
(ダライ・ラマ!)
この瞬間、日本とチベットは一つになった気がした。
表面的な付き合いじゃない、もっとも深い部分で何かが繋がった気がした。
我々は『フリーチベット』と叫んでいるのに対し、
中華軍団は『ワン・チャイナ』と叫んでいた。
ワンチャイナって何だ?と思って勇気出して中華軍団に訪ねてみた。
『ワンチャイナって何ですか?』
『…』
一人目シカト
『ワンチャイナって何ですか?』
『…すいません』
二人目、なぜか謝られる。
『ワンチャイナって何ですか?』
『日本語知らない』
英語やんけ。
後を歩いてる日本のオヤジさんに聞いたらこう言っていた。
『中国は一つという意味です。チベットも台湾も中国で一つの国だと主張してるのだ』
と。戦慄。
中国人留学生に聞いた時、無視されたり謝られたりされたが、
そういう意味だったのか…と。
最後はまっちゃんとドライブ。
まっちゃん車の屋根の模様は日章旗が描かれていて、中華軍団の横を通るとブーイングされたのだ。
日本人としての冷静さを保ちながらチベットの方々と思いを一つにしていく過程がダイナミックに綴られています。
今私にこの行動力があるか?
偉そうにブログで情報発信しているがチベット僧と会話したこともない私にとって南国さんの行動は眩しすぎます。
■松ちゃんの日記より
「國の答え」
2008年04月27日15:56
これが福田の。長野県警のやり方か?
すいません、まだ長野の帰りなので情報が行き届きません。しかしながら皆さん注意してテレビを見てもらいたい事があります!
まず一つ!
日本側が数百人と報道が一部あるようですが、嘘です!
当日は善光寺組と聖火組にそれぞれ活動をしましたが中国側は聖火のみ。
そして駅前の活動と聖火側と分担されていましたが、デモは駅前から終着地に向かいました!
中国側数千人「八割が学生」が立ち止まり我々が行進するのを只見守るしかないくらいの勢いであった事。
目視だけで3~4千以上いました。それが駅前組だけであった事!
二つ目
マスコミは日本側の逮捕者のみ報道しているが、報道の暴行シーンの前に中国側に薬品を投げられたのがきっかけだ!それは水だったかもわからないが「俺はかけられてないから」 前日まで薬品を日本側に投げてやると予告されていたからだ!
中国側よりカメラが日本側に向けられていたが中国旗の棒だけ抜いて槍の様に投げつけられたり、水を投げつけられたり、指を立てられたりとにかく凄かった。一部では日本人が警察の目の前で殴られたり髪を引っ張るチベットの旗を落として拾おぅとした所手を踏まれる等もあった様だ。道路はエスティマ等の屋根がオープンになる車で中国側が両窓と屋根から身を乗り出して旗を降って活動をし、交通が麻痺した!
これらに対して長野県警は黙止!
「下がって下さーい」「さがれって言ってんだろーが!」の一点張り!僕が「あんなん許していいのかよ?」と言えば「日章旗の意味知ってんのか?知らねーだろ!お前らのやってる事に意味ねーんだよ!」
と言われ旗を振れば肘打ちし「なんで肘打ちするんだ!」と言えば「五月蝿い黙れ」と目を見ながら足を踏んできた息の臭い警察がいた事を記録する。
日本側が「フリーチベット」 と言えば中国側が「ウソトゥキィ」「ワンチャイナ」と叫び返す。この繰り返し!
ワンチャイナとはベトナムもモンゴルもチベットも全て中国だ!
と言う意味らしい! 日本側「一部過激派右翼」の中では「チャンコロ死ね」「我々はシナ人を絶対に許さない」等暴言的な事もあったし、僕自信も「段ボールを食って帰れ」「餃子は先に食ってくれ!餃子食って帰れ」と言った事を反省と共にのせておく
日章旗やチベット旗を持っている人は道路を渡してくれなかった。畳んでも駄目!
バックに入れたらOKだった!意味がわからない!デモする人間は道を歩くな!道路を歩くな!と言う意味なのか?
中国側はやりたい放題。日本側は下がって下さいの一点張り。殺気立ちながら押してきた警察もいた。
中にはニコニコしながら本当は参加したいんだよ!って心で訴えるオッチャンもいたけど、全体的に警察は酷すぎた。
4つ目
中国側には中国旗だけで八割が学生だったが日本側は日章旗、チベット、ベトナム、モンゴルの旗が掲げられ僕は神奈川からきたベトナム人の叔母さんが二つの旗を掲げていたので協力します!と言い僕とマイミクの南国さんで日章旗、ベトナム旗、モンゴル旗を共に掲げて活動をした。旗を借りる際に「ありがとう。日本の人達がこんなに沢山いて本当によかった!」と言われた。
中国側にワンチャイナ!ウソトゥキの説明をしてもらいたい所だ 。
そして最後
終着点である公園はまさに合戦前、両軍睨み合う状況。
そんな中、警察が又もや「下がって下さーい」とロープを張り中に入れば注意、無理矢理突破しようものなら逮捕!と言う状況をつくらされた。
しかしながらマスコミが取り上げたかわかりませんが
最後に集会の輪の中にチベットの僧侶が 「フリーチベット」
「チベットに自由を!」「チベットに平和を!」
と訴えそれに日本人、日本のお坊さんを初めベトナム人、モンゴル人他海外の活動家が答えた瞬間
その場は一つになった!言葉を失った。
感動と情熱。そして日本の意志がそこにあった事を記録する。
そしてマイミクの南国さんと車へ向かう中雨が降った。
リレーが最終地点前で雨が降ったのは今考えれば天が聖火を消そぅとしたのか、天が泣いたのかもしれない。
僕の車の屋根に日章旗、ラジオアンテナにチベット旗を掲げた帰り道、中国人団体の目をひきブーイングされ続けた。
中国側に逮捕者が出たかまだテレビを見ていないからわからないが今の日本は狂っている。
海外に静かなる日本が声を挙げたと流してもらいたかった。
護衛リレーに大量のバリケード、警察官、機動隊を動員し周辺交番には警察官総動員。
そして中国側に逮捕者がいないと仮定したらこれは日本の秩序を根本的にひっくり返す事態ではないだろぅか?
中国の道路交通法違反、暴行を目前に見逃す。 これは大変な事であり、それらを報道せずデモを面白可笑しく流し世論に「一部こんなんでしたぁ?笑」なんて報道していたら怒りがおさまらない!
最後に今回はチベットでの弾圧等のデモに参加しましたが、本当に虐殺等おこなっている国はアメリカだ!と訴える海外の方がいました。日本は敗戦後飴と鞭。首輪をつけられアメリカと言う御主人様からお手や伏せ等調教され可愛がられて来ましたが忘れてはいけません!自分達は日本人であり犬ではない事を!
世界一の悪はアメリカである事を
今回何度も日記にしましたが、日記で応援してくれた方々の後押しがあり僕は参加できました。友人の南国さんと共に皆様の気持ちも一緒に訴えてきました!
國を愛し親を愛し子供を愛する。そんな國を作り、世界一豊かな國にしましょう!
思いが重なりそれが声となり力となる
フリーチベット!
チベットに自由を
チベットに平和を!
お二人の行動頼もしい限りです。
この日の、旭日旗を持った二人の行動は「人民日報」傘下の「環球時報」上で紹介されました。(中国語フォントをインストールしてからご覧下さい)
私は中国語が読めませんのでおそらく正確に翻訳しているであろう産経ニュースから記事を紹介しますと
同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。
とあります。
日本人は決して大人しい中共の犬などではない。
チベットの人達の悲鳴に耳を貸し、そして行動する熱い心を持っているのだと環球時報に知らしめたお二人の行動力に敬意を表します。
そして同時に、行動よりも家族の事を考えてしまう私は、二人に顔向けができないような恥ずかしい思いに駆られております。
果たして我々の敵は誰なのでしょうか。
中共?反日左翼?それともアメリカ?
確かなことは、戦後63年間、日本は他国との紛争を軍事力で解決しようとしたことが一度も無かったことです。
弱腰のそしりを免れないようなこともたくさんたくさんありました。
もどかしい思いをしつつも、この国が戦後行ってきた、他国の善意を期待する外交を、日本人としては認めていく以外ありません。
その最中に起きた、チベット人への暴力による圧殺行為に対して日本はどう向き合うべきか。
弱腰過ぎるほど礼儀正しかった日本に足りないものは何か?
二人の、行き過ぎた所は反省する心。
主張すべきはする強い心。
感謝を口にするチベット僧に向き合う謙虚な心。
この二人の若者の姿勢に、これからの日本の進むべき道を探せる気がしてなりません。
http://strategy.co.jp/
保守系SNS『国民の総意』
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コメント
Fuck China Kid!
Kill early!
投稿: Fuck You | 2009年2月11日 (水) 22時23分